ゼファルリンとお酒って相性いい?お酒と精力の関係とは?

ゼファルリン お酒
ゼファルリンとお酒の関係について特集しています。

厳密には、ゼファルリンとお酒ということよりも、精力にお酒はどれくらい影響があるのか?ということになるかと思います。

お酒(アルコール)のメリット

一般的なアルコールのメリットについては、以下のような効能があると言われています。

血行促進
ストレスの緩和
食欲増進

ただ、これは、あくまで適度なアルコール摂取によるメリットです。
ですから、過度なアルコール摂取では、この3つのメリットはすべてなくなってしまいます。

お酒(アルコール)のデメリット

脳が萎縮する
肝臓などの臓器に負担をかける
ガンなど生活習慣病につながる

適量ならアルコールは飲んだほうがいい!と言われていた時代もありましたが、どうも最近は医学的には、アルコールに関して、適量、少量でも身体への負担から飲まないことに越したことはない!という風潮になりつつあります。

勃起のメカニズム(おさらい)

ゼファルリン勃起メカニズム
TOPページでも述べましたので、繰り返しになりますが、勃起でペニスが固くなったり大きくなったりする理由は、血液がペニスの海綿体にどっと押し寄せてくることにより起こります。

1.脳内の勃起中枢が刺激されます!(勃起中枢は、肉体的な刺激でも想像だけでも刺激されます!)
2.勃起中枢が刺激されると、脳がペニスの海綿体の血管を拡張させる一酸化窒素を分泌します。
3.すると動脈が拡張して、血液がドクドクと海綿体に流入します。そしてペニスが勃起します。(みなさんが、触っていてドクドク感を感じるのは血液だったんですね!)
4.その後海綿体の膨張によって静脈が圧迫され、血液が流入されなくなり、勃起が継続されます。

ゼファルリンやED治療薬バイアグラの注意事項

ゼファルリンの通常の飲み方
ゼファルリンに関しては、注意事項欄に以下のように記載されています。

製品の性質上アルコールでのご飲用をお避け下さい。

バイアグラの添付文書には、警告として死亡例を含む重篤な事象が報告されていると記載がされています。
バイアグラ添付文書
ただし、アルコールと一緒に飲んではいけないという注意書きはありませんでした。
ただ、やはり医薬品である以上、また死亡例を含む有害な事象が出ていると書かれている以上、お酒と一緒にバイアグラを飲むというのは非常に危険な行為になるのかと思います。

ゼファルリンとお酒って相性いい?お酒と精力の関係とは?(まとめ)

勃起のメカニズムの観点で見ても、またゼファルリンの注意書きを読んでも、ゼファルリンとお酒(アルコール)の相性は決していいとはいえません。

少量のお酒であれば、血行を促進する働きがありますし、ストレスを緩和することもあるので、勃起にいい影響を与えると考えることもできます。

ただし、過度のお酒は違いなく精力には悪影響がでるでしょう。
たとえば、

勃起しない
SEX中の中折
ペニスの固さがいまいち

などの様々な悪影響がでます。

つまり、精力にあまり自信がないのであれば、ゼファルリンであろうと他の精力剤であろうと、勃起に悪影響であれば、ペニスの増大や固さについても悪影響を及ぼすのは間違いないと思いますので、お酒(アルコール)は極力飲まないほうがいいというのが、結論になると考えます。

ゼファルリン公式
ゼファルリン公式

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